自民党新体制のスタート

2023年10月03日

 
 3日(火)午前9時50分から自民党本部で役員連絡会がありました。新体制になって最初の会合です。党4役がひな壇に並びそれぞれ今後の方針を述べました。取り分け5日告示の参議院高知・徳島合区の補欠選挙、10日告示の衆議院長崎4区の補欠選挙に新執行部として全力を投入することを確認しました。投票日は両選挙とも10月22日です。
 私は引き続き副幹事長です。総括の担当で全体を見るのと同時に総務会を担当しますので、総務会が開催されるときは副幹事長として出席することになります。選挙については九州担当です。長崎4区の補欠選挙で選対委員長や組織運動本部長と連携を取りながら支援体制を組むことになります。
党運営の全てを担当する幹事長室総勢30人】
 幹事長室は衆参合わせて30人の大所帯です。しかし、選挙や党運営も含めて全てのことを担当します。そのために全員に党組織の担当が割り当てられています。私は総務会担当ですが、政調会担当や国対担当などを全員が受け持ちますので、多すぎることはありません。
 当面の選挙と20日に召集が予定されている臨時国会への対応、更に岸田総理が打ち出した5本の柱の経済対策に対して、党としての意見を集約していくことも最終的には幹事長室の役割です。
まずは2選挙に総力結集】
 茂木幹事長はこの日の挨拶で「10月4日が岸田内閣発足から2年になる。20日には臨時国会が召集される。政府が打ち出した5本柱の総合経済対策を今週中に政府与党の間で取りまとめる。高知・徳島の参議院選挙と長崎4区の衆議院選挙は党の総力を挙げて勝利する」と挨拶されました。
選挙が近まり、国会の召集日も明らかになりました。いよいよ秋の陣の到来です。
写真は新メンバーによる役員連絡会