事務所開き

2021年09月19日

 18日(土)は事務所開きを地元菊池郡大津町で行いました。国道57号に面した、自動車メーカーの販売店及び展示場だったところで、場所といい、広さといいこれまでにない立地条件の良い事務所です。

 開所式出席のため、18日午前7時に宿舎から羽田に向かい、8時発の飛行機に乗り込みましたが、航空機は滑走路に止まったままなかなか離陸しません。台風14号が接近して強風が空港を襲っていたためです。式典は10時半からです。欠航になるのではないかと心配しましたが、40分ほど遅れて離陸しました。熊本空港に着いたのは10時20分ころ。事務所には10時半を3分ほど遅れて到着しました。皆さん着席して、私が来るのを待っておられました。申し訳なさでいっぱいでした。

 事務所開きは本来なら、多くの支援者に来て頂いて、事務所が人であふれる中で盛大にこれまで行ってきましたが、今回は熊本県も新型コロナウイルス感染拡大による、「まん延防止特別措置区域」に指定されているため、選挙区内の市町村長さんと各地域の後援会長、そして県議会議員等、限られた人数での事務所開きとなりました。

 神事の後、代表して全国町村会長の荒木泰臣嘉島町長、自民党熊本県連会長の前川收県議会議員、松村祥史(まつむらよしふみ)参議院議員、そして公明党熊本県本部長の城下公作県議会議員にご挨拶頂きました。選挙区内の県議会議員、市町村長の皆さん全員にご出席していただき、私にとっては有り難くもったいないような事務所開きでした。

 私は挨拶の中で「皆さん方のお陰で6回の当選を重ねることが出来た。皆さんの力でここまで来ることが出来た、という感謝の気持ちを常に忘れません」と述べました。そして自民党総裁選挙にも触れ「河野太郎さんを支援する。選対の事務総長という重責も担う事になった。いろいろなお立場の方もおありだろうが、どうかご理解いただきたい」と河野支持を訴えました。

 この1年間、大臣の仕事に忙殺され、またコロナ禍でもあったためほとんど選挙区には帰っていません。加えて自民党総裁選挙期間中は事務総長としての仕事に追われます。これまで積み上げてきた一人一人のネットワークだけが頼りになります。

 11月の第1日曜日である7日の投開票が最も有力視される中、あと40日程度。短い期間にはなりますが、総裁選挙とともに全力を尽くしてまいります。