衆参の予算委員会終わる

2020年11月07日

 昨日(6日)は参議院の予算委員会2日目、4回ほど答弁に立ちましたが、何とかこなせました。しかし反省点もあります。質問者の意図がいま一つ理解できず、自分が答弁者なのに手を挙げて良いかどうか迷い、一瞬タイミングが遅れたこと。また想定外の質問が出て、自分では答えられず厚生労働大臣に任せたこと。全く予期せぬ質問に「今後検討していきます」という答弁しか出来なかったこと、等々です。

 質疑は真剣勝負ですので細心の注意と集中力をもって、質問を聴きながら答弁しなくてはならないこと、そしてどのような質問が飛んで来ても良いような入念な準備をしておかなくてはならないことを学びました。

 これで、与野党で合意されていた衆参の予算委員会の日程が終わりました。来週からは内閣委員会での、更に専門的な質問が予想されます。細心の注意と準備が必要です。
 毎日が戦いです。