衆議院解散の前日

2021年10月13日

 明日(14日)衆議院は解散されます。私たちは衆議院議員としての地位を失います。衆議院の解散は、内閣の助言と承認によって天皇が行う国事行為のひとつと日本国憲法に定められています。このため午後1時から本会議が開かれ、そこで衆議院議長に天皇陛下からの「紫の袱紗」(むらさきのふくさ)が届けられ、議長が「衆議院を解散する」という詔書を読み上げます。そしていよいよ4年ぶりの選挙突入です。

 4年間国民の審判を受けていませんので、どのような結果になるか不安がつきまといます。しかし、この4年、熊本地震からの復興、中山間地の自治体や農業の振興、企業の誘致などに全力を尽くしてきたつもりです。

 今日は(13日)朝から東宮御所周囲を約6キロ走りました。事務所に来客が予定されていましたので、午前11時前に、赤坂にある日枝神社に参拝した後、議員会館の事務所に入り、旧知の仲の方と1時間半以上話し込みました。
 そのあとは残務整理です。

 14日、本会議前に派閥の会合があり、みんなで再会を誓い合います。本会議が終わると党本部で公認証書の交付式です。そのまま夕方の便で帰り、地元での活動に入ります。
 明日から暫くは、この日記を書く時間がないかもしれません。全力で、全力で目標に向かって行きます。