党の役職決まる

2018年10月10日

 昨日は党の役職が決まりました。これまで副幹事長でしたが、今回は政調会長代理です。岸田政調会長の下で、自民党がつくる法案や政策、霞が関がつくる法案の審査に当たります。政策的に重要な部署です。
 昨日はその初会合がありました。代理は各派閥からと無派閥から代表が一人ずつ出ていますので、合計10人になります。そのもとに副会長が付きます。
 まず今後の政務調査会としての在り方と改革すべき点が岸田会長から述べられ、各部会長の人事に入ることになりました。各派閥から部会長にしたい議員を明日までに提案して、その後、政調会で調整します。人気の部会には人材が集中しますのでなかなか難しい作業です。その後に部会長代理や副部会長などを決めていきます。まず今週は人事に追われることになります。
 この後、来週には国会における役職が決まります。昨日は各常任、特別委員会の委員長が決まりましたので、こちらも来週に各委員会の理事が決まって行くことになります。どこかの委員会に所属して、国会内での審議に加わることになります。私は6期ですので希望は出せません。指定されたところで働きます。
 臨時国会は多分、10月24日招集、期間は1か月とちょっと。主に先の北海道地震や台風21号被害などの補正予算を審議して可決させる予定です。そのあと年末を迎え来年度の予算に入ってい行きます。年が明ければすぐ通常国会です。来年を見据えての活動が始まります。日程は窮屈です。気が抜けません。