後半戦スタート

2008年08月17日

 お盆は例年通り、護国神社に戦没者への参拝をした後、県立劇場で熊本県戦没者追悼式に出席しました。本来なら総務政務官ですので日本武道館で天皇皇后両陛下が出席して開かれる全国式典のほうに出席しなければいけないんですが、総務省に断って地元の式典参加にしました。
 自分の家のお墓にも夕方行きましたが、幼馴染がいっぱい来ていて久々に楽しい会話です。先祖が集めてくれるとはいえお盆の習慣というのはいいものです。
 いよいよ気持ちの上で今年の後半戦入りです。何時選挙があるかわかりません。常在戦場といったところです。一方で総務省の概要を読んでいますが、なくてもいい部分、独立させたがいい部署など疑問に感じるところも出てきました。役所のレクチャーが今週から始まりますので素直に聞いてみたいと思います。
 9月3日に「九州から日本の政治を変える」と銘打って熊本で集会をします。九州の気のあった代議士7人が集まって、今の日本に必要な政治の形にしていこう、という集会です。千人以上が集まる予定です。九州から、これからの政治のあり方を発信し、気勢を上げます。詳しくは今週中にブログに掲載します。
 政治に選挙に、いよいよ佳境に入ってきます。今日から山崎派の一泊研修が軽井沢であります。堺屋太一さんの講演と山崎会長の政治・政局分析です。たぶんはっぱをかけられるでしょう。気持ちを引き締めて後半戦に臨みます。