<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.7" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>坂本哲志</title>
	<link>http://www.tetusi.com</link>
	<description>衆議院議員熊本県第3区選出。総務大臣政務官。経歴、活動を紹介。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Mar 2010 00:30:37 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>息つく暇なし</title>
		<description>　国会の質問も終わり、一段落しようと思っていましたが、昨日農林水産委員会での質問の機会を与える、という筆頭理事からの伝令がありました。火曜日４５分間です。審議内容は農林関係の金融法案の改正についてですが、何を質問してもいい、ということですので、今のままの民主党方針で行けば、日本農業は確実にだめになる、ということを具体例を挙げて質問したいと考えてます。
　質問の機会を与えていただくということはありがたいことです。しかし、考えてみると月曜日まで連休。熊本では質問内容を気にしながらの地域活動になりそうです。
　自民党内のごたごたの問題も色々な動きが出てきました。三期生だけ集まって意見を出し合おう、ということになりました。それも火曜日。
連休明けの来週、色々動きが出てきます。忙しくなりそうです。 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/diary/2010/1268/</link>
			</item>
	<item>
		<title>自民党内は複雑</title>
		<description>　月曜、火曜は長崎でふるさと座談会でした。これは谷垣総裁を先頭に大島幹事長が旗振りをして、全国行脚をやっている自民党の地方の声を聞く試みです。長崎の佐世保を中心に、農村部、都市部、島の三箇所で夜の１０時までやりました。いろんな意見が出てきて有意義です。特に「自民党は今内紛をしている場合ではない。もっと一致結束せよ」という声はどこの会場でも聞かれました。
　東京に帰ってくると、鳩山さんの離党騒ぎ、そして我が親分の園田さんの幹事長代理辞任。「結束せよ」という地方の声とは裏腹です。
　しかし東京に帰ってきて、中堅若手の多くの議員の意見を聞くと「これだけ民主党の支持率が下がっているのに、自民党の支持率が上がらない。このことにもっと執行部は危機感を持たなくてはだめだ。新執行部誕生から半年、何故かを総括しなくてはならない。そして執行部刷新も考えなくては」という声が大半です。
　「まとまらなくては」という声と「このままずるずるいってしまってはだめ」という声にそれぞれどう応えていったらいいのか、悩ましいところです。それを両立させる方法はあるのか。もうしばらく時間をください。
　文部科学委員会での二回目の質問もしました。「労働組合と選挙と教育」、「教育の地域主権とは何か」などを大臣に尋ねました。政策は怠りなく勉強していきます。 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/diary/2010/1267/</link>
			</item>
	<item>
		<title>人気取り子ども手当、無償化</title>
		<description>　今日、文部科学委員会と厚生労働委員会で「高校授業料無償化」の法案と「子ども手当」の法案が採決されそうです。私は文部科学委員会ですが双方とも大きな問題を抱えたままです。
　高校授業料は朝鮮学校にそれをあてはめるかどうか、など全く輪郭を決めないままです。他の外国人学校は無償化されます。しかし外国にある日本国籍の子供が学ぶ日本人学校は適用されません。国民が教育を受ける機会均等を保障した教育基本法に抵触します。
　一方「子ども手当」は日本で働く外国人の母国に残してきた子供にも支払われます。母国に２０人子供がいる、という証明さえあればいいのです。アラブの石油王が一夫多妻制の国に残してきた子供が、３０人といえばそうなる、また牧師さんが、難民の子供を救うために１００人の子供と養子縁組をしていて、日本の教会に赴任して布教活動をすることになった、となれば１００人に手当てが出る仕組み。おかしいとは思いませんか。反対します。生煮えの法案であり、人気取りの政策に過ぎません。 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/diary/2010/1266/</link>
			</item>
	<item>
		<title>国会質問を終えて</title>
		<description>　昨日は文部科学委員会での質問でした。３０分間です。北海道教職員組合の４人が、先の衆議院議員選挙に絡み政治資金規正法違反で逮捕されましたので、その後の文部科学省としての対策、さらに今回の公立高校授業料無償化法案で、私立高校に対する支援の少なさから来る「公私間格差」が更に広がる危険性と地方の私立高校の経営に及ぼす影響、などを質しました。答弁はいずれも川端文部科学大臣でした。ある程度の答弁を引き出せた部分、うまくかわされた部分、色々でした。
　今国会で、４回質問に立ちました。予算委員会分科会が２回、農林水産委員会、そして今回。いずれも３０分です。しかしやはり３０分というのは短い。次回から１時間くらいもらえるよう努力します。
　やはり質問が決まってからの勉強が一番身につきます。そして野党の質問というのが面白い。いかに困らせるか、ポイントを如何につくか、ですので。これから国会も後半戦。更に気合を入れていきます。 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/diary/2010/1265/</link>
			</item>
	<item>
		<title>きな臭くなってきた永田町</title>
		<description>　月曜日、朝上京。これからはこのパターンが続きそうです。新聞テレビで、内閣の支持率、政党の支持率が出ていました。それに伴って色々な蠢(うごめ)きが出てきました。低落する内閣支持率、民主党も同様。しかしそれを吸収できない野党自民党。民主党では、５月の沖縄・普天間飛行場の移転用地如何では、鳩山退陣や小沢辞任説も飛び交うようになりました。一方、自民党も谷垣総裁、大島幹事長体制に批判が噴出しています。与謝野先生の新党論も出てきました。しばらくは政局は揺れそうです。
　私は今週は文部科学委員会の質問が待っています。高校授業料の無償化に伴うさまざまな問題を野党として追及します。また北海道教職員組合の幹部が選挙違反で４人逮捕された問題も、取り上げなくてはいけません。教育関係は正念場。政局にあまりかかわっておれません。しっかり自分がやるべきことをやります。
　土曜日の大学のゼミの先生の退官記念の最終講義。盛大でした。私は教え子の第三期生。最後が３５期生で、私たち何人かが最年長でした。教え子はみんな優秀な人材ばかり。大学の学部長や教授、准教授がかなりいましたし、国の役人、地方の役人、大手企業のやり手らしい人材やマスコミ人。「俺たちのゼミはこんなに優秀だったのか」とつぶやいたら、「先輩たちが出た後、ゼミの評判が良くて入るのが難しくなりました」ということでした。そうだろう、そうだろう。納得。
 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/diary/2010/1264/</link>
			</item>
	<item>
		<title>土曜日の東京</title>
		<description>　今日は土曜日ですけれど久々の東京です。大学時代の恩師が今年３月で退官。その最後の記念講義と現役も囲んでの懇談会が大学で、夕方から卒業生を集めて行われるためです。ОＢ２００人ほどが参加するそうです。私たちの時代のキャンパスとは場所が違いますので、駅からの道案内は現役の学生。先輩面して駅に降りることが出来ます。
　１９７３年ころ、昭和４９年ころですのでもう３７年近くがたちます。女房も一緒ですので、夫婦で参加を予定していたのですが、選挙区の行事で私の代理で出席するため欠席。申し訳ない
　水曜日に文部科学委員会の質問が言い渡されましたので、その準備も大変。このため土曜日の朝ですけれど、議員事務所に出てきました。道中、建設現場や道路工事現場では、アルバイト風の若者が働いています。いいことです。３０数年前は私もこうやって働いていた。特に土、日は平日より日当が高かった。働くこと、職場があるということはいいことですし、そこから夢も出てきます。しかし、地方は今疲弊している。この光景は東京だからこそのものでしょう。
　夕方は久々に３０数年タイムスリップして、感傷に浸ってきます。 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/diary/2010/1263/</link>
			</item>
	<item>
		<title>教育の重要さ</title>
		<description>　昨日は今回の公立高校授業料の無償化の実施に伴い、各種、専修学校をどの範囲まで入れるかという判断材料のために「東京横浜独逸学園」「世田谷区医師会立看護高等専修学校」「東京朝鮮中高級学校」を文部科学委員会(田中眞紀子委員長)２０人で視察しました。
　特に朝鮮学校の視察は委員会としては初めてですし、これまで学校の授業内容などがあまり分かっていない学校でありましたのでマスコミ等の注目を集め、学校には報道各社が多数詰め掛けていました。
　朝鮮学校は、現在、在日の韓国、朝鮮の３世４世が通っています。ほぼ全員が日本生まれですので小学校に入るまでは日本語しか話せません。小学校で朝鮮語を教わり、３・４年生ころにはすっかり話せるようになるそうです。もちろん日本の小学校中学校に通わせる親も多いのですが、民族の誇りを持って教育を受させたいと思う保護者は、この学校に通わせます。私たちが視察した学校は中級部１６４人、高級部５６３人の７２７人。同じ学校がこのほか全国に１０校あります。高校にあたる高級部は朝鮮籍、韓国籍が半々。父母のどちらかが日本人で日本国籍の生徒も３・６パーセントだそうです。
　授業は全て朝鮮語。活発な授業が行われていました。生徒たちはみんな明るく、必至に勉強しており、一方で民族意識もハングリー精神もおおせいで日本の高校生より自意識もしっかりしていると受け止めました。
　教育と政治は別。子供たちに日本と北朝鮮の問題を絡ませるべきでない、という意見の一方で、やはり日本の税金が使われる以上（もちろん生徒の保護者の方も納税されていますが）、そこでどんな教育が行われているかは気になるところです。
　わずかばかりの時間でそれを知ることは難しいのですが、雰囲気は掴み取ることが出来ました。生徒や先生、保護者と私たちの意見交換もありました。生徒たちの何人かは「卒業したら朝鮮大学に入り、同胞のために働きたい。それが日本のために働くことにもなる」と発言していました。
　教育の大切さ、人格や人生に与えるものの大きさを肌で感じました。 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/diary/2010/1262/</link>
			</item>
	<item>
		<title>予算委員会分科会の質問</title>
		<description>　今日は午前中に、予算委員会分科会の２箇所で質問をしました。テレビで放映する予算委員会は集中審議というもので、なんでも質問してもいい委員会です。分科会はそれを専門分野別に分けて、テーマを絞って質問するものです。今回は内閣府、農林水産、経済産業など8分科会に分かれています。
　私は第１分科会の内閣府、第６分科会の農林水産の委員会室に行き、それぞれ３０分の質問をしました。
　第１分科会は、１０時３０分から「地域主権」についての質問です。国民主権なのに「地域主権」という言葉が行政的に使用できるのか、今後の法律の体系、市町村合併は続行するのか、など総論、各論にわたって質問しました。財務省、総務省の副大臣が答弁しましたが、結構微妙な答弁もありました。
　第６分科会は、１１時３０分から農林水産について。日本の農業の将来像をどう考えながら、戸別所得補償制度などの農政を行おうとしているのか、また「担い手」についてどのように考えているのか、などを質問しました。
　こちらは大臣、副大臣、政務官がそれぞれ答弁しましたが、のらりくらり。担い手の考え方などで私とかなりの開きがありました。
　土曜、日曜は熊本で結婚式や花見、お祝いなどがびっしり組み込まれ、ほとんど準備が出来ませんでしたので、昨夜の最終便で上京。今朝７時前に衆議院会館の事務所に来て、準備をしました。まずまずの内容だったかな。「地域主権」のほうが少し出来が良かった。農林水産は答弁が長くイライラのしどうしでした。３０分ずつといっても、準備は大変でしたし緊張もします。今後もこの緊張感を忘れずに、政策に取り組みます。 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/diary/2010/1261/</link>
			</item>
	<item>
		<title>動画サイトyoutubeで農林水産委員会の質疑がご覧になれます</title>
		<description>平成22年2月19日に農林水産委員会で質疑しました内容を、動画サイトのyoutubeでご覧になれます（約30分を3分割しています）。

平成22年2月19日農林水産委員会　質疑-1

平成22年2月19日農林水産委員会　質疑-2

平成22年2月19日農林水産委員会　質疑-3 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/news/2010/1258/</link>
			</item>
	<item>
		<title>多勢に無勢</title>
		<description>　国会は本会議、委員会が開かれていますが自民党は審議拒否をしてこの間参加していません。外部からも内部からもこの作戦に対して色々な意見が出始めました。

　自民党は「政治と金」の問題で小沢幹事長か逮捕された石川衆議院議員の証人喚問を求めていますが、これに対して民主党はゼロ回答です。そのために審議に入る条件として何らかの回答を求めて、審議拒否しています。

　しかしやはり来年度の予算審議は私たちの生活にかかわること。この審議に参加することは大切です。昨日、今日と私のところにも地元から電話がかかり「何故審議に参加しないんだ」というお叱りの電話をいただきました。今日の昼、中堅若手の会を開きましたら、何らかの対応策を打って、審議に参加すべきという意見が大半でした。

　私も文部科学委員会で高校の授業料無償化について質問したいと思っています。子供手当て、農業の戸別所得補償制度、高速道路に無料化、日航の再建問題など、民主党の政策矛盾がはっきりしている問題がたくさんありますのでやはり、委員会に参加して攻めるほうが、効果的と思います。 </description>
		<link>http://www.tetusi.com/diary/2010/1257/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
